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事務所案内
離婚・モラハラカウンセリング
ヒロ行政書士オフィス
代表 佐藤 広子

所在地
〒170-0013
東京都豊島区東池袋5-7-3リードシー東池袋2F

連絡先
03-6823-8762

メール:こちらから

受付時間
月曜日–金曜日: 10:00AM–6:00PM
土曜日11:00AM–3:00PM
(日曜・祝日休み)

離婚相談について2

離婚という選択が自分にとって最善の道となるのか、じっくり考えることから始めましょう。

離婚を悩まれている方は、離婚をしたいと考える理由や、そもそも結婚した理由が何であったかを考えることから始めてください。

離婚をしない道を選び相手とやり直す、もしくは歩み寄る努力をしてみる事も1つの選択ですし、離婚という選択肢しかないと決断したのなら、離婚に関する手続きなどの情報や知識を得て計画を立てて準備をしておく事が大切です。

間違っても衝動的に離婚届を出す事がない様にされてください。

離婚の決意をされた場合、離婚後の生活のシュミレーションをする事が大切です。

具体的には離婚をする際の財産分与、慰謝料、子供の親権、養育費などの予測を必ず立てましょう。

実際に離婚後の心配事に対するアンケート結果では「子供への悪影響」「生活費」「養育費」などがトップに上がってきていることから、事前の取組が何より必要となるのです。

離婚のための様々な手続きを知りましょう

 また、離婚を切り出してから実際に成立するまでの間に収入の多い方が生活費として「婚姻費用」を分担する義務もあり、さらには離婚後の生活を支えるための「離婚後扶養」を受けられるケースもあります。

そして2007年からスタートした「年金分割制度」により夫の厚生年金に対し、最大で2分の1の分割請求ができるようになり、こちらも請求が可能です。

 いざ離婚に踏み出した場合、協議離婚(夫婦間の話し合いで決めるもの)では、後のトラブル防止のため様々な取り決めを文書化した離婚協議書などは必ず作成してください。

そして単なる文書化では法的拘束力がありませんので、強制執行力のある公正証書にし、約束違反の場合には財産の差し押さえなどができる様、リスク回避をする事が重要となるのです。

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